対話モードによるデータのバックアップと復元

対話モードで管理サーバーデータのバックアップを作成するには:

  1. Kaspersky Security Center のインストールフォルダーにある klbackup ユーティリティを実行します。

    バックアップと復元ウィザードが開始します。

  2. ウィザードの最初のウィンドウで、[管理サーバーデータのバックアップを実行]を選択します。

    管理サーバーの証明書のみを復元またはバックアップする]をオンにすると、管理サーバーの証明書のバックアップコピーのみが保存されます。

    次へ]をクリックします。

  3. ウィザードの次のウィンドウで、パスワードとバックアップ先フォルダーを指定します。[次へ]をクリックし、バックアップを開始します。

管理サーバーデータを対話モードで復元するには:

  1. 管理サーバーをアンインストールしてから再インストールします。
  2. Kaspersky Security Center のインストールフォルダーにある klbackup ユーティリティを実行します。

    バックアップと復元ウィザードが開始します。

    klbackup ユーティリティは、管理サーバーをインストールしたときと同じアカウントで起動する必要があります。

  3. ウィザードの最初のウィンドウで、[管理サーバーデータを復元]を選択します。

    管理サーバーの証明書のみを復元またはバックアップする]をオンにすると、管理サーバーの証明書のみが復元されます。

    次へ]をクリックします。

  4. ウィザードの[設定を復元する]ウィンドウで、次の操作を実行します:
    • 管理サーバーデータのバックアップコピーがあるフォルダーを指定します。
    • データのバックアップ時に入力したパスワードを指定します。
  5. 次へ]をクリックし、データを復元します。

    データを復元するときは、バックアップ時に入力したパスワードを指定します。無効なパスワードを指定した場合、データは復元されません。共有フォルダーへのパスがバックアップ後に変更された場合は、復元されたデータを使用するタスクの操作(復元タスクとリモートインストールタスク)を確認します。必要に応じて、これらのタスクの設定を編集します。

    バックアップファイルからのデータの復元中は、共有フォルダーまたは管理サーバーにアクセスしないでください。klbackup ユーティリティを開始するアカウントは、共有フォルダーへのフルアクセスの権限を持っている必要があります。

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